【書評】兄 私だけが知るアントニオ猪木
「猪木啓介」と聞くと、多くのプロレスファンは「アントン・ハイセル」を連想するし、新日本プロレスの資金が投入され、団体崩壊寸前まで追い込まれた「負の歴史」の象徴と思っているプロレスファンも多いはず。 だから「ホラ話が多いのでは」と、あまり期待せずに読んでみたが、、、面白かった。 今のところ2025年のベストと言ってもいい。
日々雑念
「猪木啓介」と聞くと、多くのプロレスファンは「アントン・ハイセル」を連想するし、新日本プロレスの資金が投入され、団体崩壊寸前まで追い込まれた「負の歴史」の象徴と思っているプロレスファンも多いはず。 だから「ホラ話が多いのでは」と、あまり期待せずに読んでみたが、、、面白かった。 今のところ2025年のベストと言ってもいい。
前作が売れたらしく、藤原喜明による独白本の第2弾。やっぱりあの表紙の力よね。あの表紙は過去のプロレス本の中でも一番だと思う。
女子プロレスは、私の観測範囲外ではあるんですが、プロレス団体のズンドコ話は大好きです。 これを読むと、ジャパン女子こそインディーの先駆けって感じがするので、読んでおいた方がいい。
すでに知っている情報が多めだが、それは俺がプロレス本を読み過ぎているだけなのかもしれない。 プロレスを最近好きになって、昔のレスラーにも興味が出てきたような人…
さよなら、プロレス(伝説の23人のレスラー、その引退の真実と最後の言葉) 読了。 ミラノコレクションA.T.は好きじゃない。 最近は解説席に座っているけど、そ…
証言 初代タイガーマスク 40年目の真実 読了。 最近、佐山の息子が格闘技に関わるようになり、貴重な証言を聞けるようになったのが嬉しい。 難しいとは思うけど、…
グレート・ムタ伝 読了。 最初のプエルトリコの話から既に面白い。 ポーゴとケンドー・ナガサキが犬猿の仲なんだけど、お互いの彼女が姉妹だとか、ナガサキがポーゴを…
ダンプ松本『ザ・ヒール』: 極悪と呼ばれて 読了。 字が大きいのもあり、サクッと読める。 しかし、こんなにサクッと読めてしまっていいものか。この人の話、1個1…
週刊ゴングが復刊!との一報。ゴング派、ゴング育ちの俺としては、何とも嬉しい限り。 週プロ一冊は寂しいやね。