プロレス

ウルフアロンとプロレスと

今年の初め、「プロレス見ました!」「ウルフアロンの試合、見ましたよ!」と、声を掛けられることが多かった。

Book

【書評】こたえあわせ 伝説の舞台裏 落合博満対談集

プロ野球史上唯一の三冠王を3度獲得している落合博満による“オレ流対談集” 落合と相対するは、球史にその名を刻むレジェンドたち――田淵幸一、東尾修、福本豊、鈴木啓示、山本浩二、張本勲、廣岡達朗、そしてスタジオジブリの鈴木敏夫。

Book

【書評】労組日本プロ野球選手会をつくった男たち

初代会長の中畑清、FA制度導入の立役者・岡田彰布、球界再編問題で奮闘した古田敦也、東日本大震災時に開幕延期を訴えた新井貴浩、現会長の會澤翼など――当時、日本プロ野球の中心選手として活躍しながら球界のために奮闘した人物や、それを支えた周りの人々に取材したスポーツ・ノンフィクション。

雑記

2026年に思うこと

別に2026年になって思い始めたことではないが、AIが作った文章や画像があふれていて、何を見せられているのだろう…と思うことが多くなった気がする。 いまさらブ…

Book

【書評】ユニクロ

山口県のうらびれた商店街の紳士服屋から、今のユニクロになるまでの話。 成功したことばかりではなく、失敗を隠さずに書いてあるのが良い。

雑記

今シーズンの草刈りを終了した! …と思う。

左が夏の全盛期で、右が現在。「枯れた」もあるが、「刈った」のである。 もうこれからの季節に草は伸びないと思うので、もう今シーズンは草刈りをしなくていいと思う。 念のため、AIさんに聞いてみたが「草刈りの理想的な季節は、6月~7月、9月~10月、11月~12月の年3回です」と言われた。

Book

【書評】兄 私だけが知るアントニオ猪木

「猪木啓介」と聞くと、多くのプロレスファンは「アントン・ハイセル」を連想するし、新日本プロレスの資金が投入され、団体崩壊寸前まで追い込まれた「負の歴史」の象徴と思っているプロレスファンも多いはず。 だから「ホラ話が多いのでは」と、あまり期待せずに読んでみたが、、、面白かった。 今のところ2025年のベストと言ってもいい。

野球

2025年の巨人軍

2025年の我が巨人軍は、ここぞという試合で勝てなかった。長嶋さんの追悼試合で負けるか?あー情けない。