【書評】おいしいごはんが食べられますように

おいしいごはんが食べられますように 読了

たまたまなのか、ここのところ読んでいる本が「人間って本来こうだよね…」みたいな感じが多い。

そんなに人間って単純じゃないよね。
清廉潔白な人なんていないわけで、それが自然というか、当たり前のことだと思う。

そんな、職場の人間関係の当たり前の話。

大事件は起きないけど、それが普通という世界です。
自分の周りで起きてることって、そんな大事件ばかりじゃないでしょ?

日常って、おいしいごはんが食べられれば、それでいいんだろうね。

コロコロと視点が変わるので、登場人物を把握するのがちょっと面倒。

目次
なし