「プロレススーパースター列伝」執筆時の裏話や、ストーリーの成り立ち等がメイン。
プロレスはもちろん、漫画家の自叙伝が好きな俺は嫌いではない。
「プロレススーパースター列伝」は、ちょっと俺よりも上の世代の人たちが読んでいて、あんまり見てないのよね。ちゃんと買って読んでみようかな。
読み進めていくと、梶原一騎への感謝を伝えたくて書かれた本という気がして、
梶原一騎のことをもっと知りたくなった。
目次
プロローグ
第1章 ペルソナ
第2章 漫画家への道
第3章 悪玉と善玉(ザ・ファンクス/スタン・ハンセン/アブドーラ・ザ・ブッチャー)
第4章 「ウラウナ火山」を探して(アンドレ・ザ・ジャイアント/ミル・マスカラス)
第5章 伝説と真実(タイガー・ジェット・シン/BI砲/カール・ゴッチ/リック・フレアー)
第6章 「ワン・モア!」(ハルク・ホーガン/ブルーザー・ブロディ/ザ・グレート・カブキ)
第7章 『男の星座』
エピローグ
描き下ろし漫画 『列伝』よ、永遠なれ