【書評】みなさんのおかげです 木梨憲武自伝
祖師谷・木梨サイクルの幼少期。帝京高校サッカー部。石橋貴明との出会い。 バラエティの栄枯盛衰。愛妻・安田成美。リーダー石橋との本当の関係。
日々雑念
祖師谷・木梨サイクルの幼少期。帝京高校サッカー部。石橋貴明との出会い。 バラエティの栄枯盛衰。愛妻・安田成美。リーダー石橋との本当の関係。
もう俺も人生後半戦かな?と思うので、いろいろと心にシミィール話が多い。
あまり知られていないエピソードや、語られていることが少ない人、YouTubeに出ない人の話が面白い。
第2次長嶋茂雄監督時代に、いつもそばにいた香坂さんの本。
前作が売れたらしく、藤原喜明による独白本の第2弾。やっぱりあの表紙の力よね。あの表紙は過去のプロレス本の中でも一番だと思う。
40歳落合博満の巨人へのFA移籍から、落合が巨人に在籍していた3年間の話。
女子プロレスは、私の観測範囲外ではあるんですが、プロレス団体のズンドコ話は大好きです。 これを読むと、ジャパン女子こそインディーの先駆けって感じがするので、読んでおいた方がいい。
中西さんって優しい人なんだな。いかついイメージあったけど。 その優しさからか、損をすることもあったというか、やりたくない監督をやらざるを得なかったこともあったようだ。でも、だからこそ、その後は打撃コーチとして、自分の信念を貫けたようにも思う。
初代タイガーマスクが登場しプロレスブームに沸く1980年代前半、『週刊少年サンデー』に連載され、少年たちの心を鷲掴みにした漫画『プロレススーパースター列伝』(原作・梶原一騎)。ファンタジーと実話の融合が魅力の一つだったこの伝説的作品の制作秘話を、作画を担当した原田久仁信氏が初めて余すところなく明かす!
職場でそこそこうまくやっている二谷と、皆が守りたくなる存在で料理上手な芦川と、仕事ができてがんばり屋の押尾。 ままならない微妙な人間関係を「食べること」を通して描く。
新興IT企業の新卒採用試験、最終選考に残った六人の就活生の就活バトルの話。 2024年の個人的ベスト。
山口県のうらびれた商店街の紳士服屋から、今のユニクロになるまでの話。 成功したことばかりではなく、失敗を隠さずに書いてあるのが良い。
星野監督や落合GMの話と言うよりも、プロ野球のスカウトのリアルな話
万城目学、得意の京都×青春小説
阪神の監督を辞任し、楽天の監督に返り咲くまでの間、指揮を執ったシダックスの監督時代の話。
すでに知っている情報が多めだが、それは俺がプロレス本を読み過ぎているだけなのかもしれない。 プロレスを最近好きになって、昔のレスラーにも興味が出てきたような人…