<実録>ジャパン女子プロレス 1986.8.17〜1992.1.26 読了
女子プロレスは、私の観測範囲外ではあるんですが、プロレス団体のズンドコ話は大好きです。
ジャパン女子に、グラン浜田、大仁田、新間さんが絡んでくるあたり、やっぱり、あの時代のあの界隈の人たちの欲や思惑が見えてくるのが面白い。
何度も経営危機がありながら、まぁ何とかなるでしょって思って、プロレス団体を運営しているのは、若さとか夢があったからだろう。何より、やってる当人たちは楽しそうだよね。
これを読むと、ジャパン女子こそインディーの先駆けって感じがするので、読んでおいた方がいい。
目次
第一章 旗揚げ戦
第二章 そして、あの試合へ
特別対談その一 高橋英樹(元ジャパン女子プロレス広報・営業担当)
第三章 色々ありすぎる
第四章 「ここは女のリングだ!」
第五章 第二の女子プロレス団体へ
第六章 本当に終わる
特別対談その二 尾崎魔弓&キューティー鈴木
巻末付録 ジャパン女子プロレス「格闘女神」名鑑