何だかんだ言ってもどっかで見れるんじゃね?とか思ってたけど、3月頭にはNetflixを契約した。
携帯キャリア経由で加入するのが一番お得なのかな。キャンペーン期間中の申し込みで3ヶ月無料だし。
テレビでも、スマホでも、iPadでも見れるように設定。今のうちに見たいドラマは見ておくように奥さまに指示した。
目次
■Netflixのよくないところ:テレビのNetflixボタンから見るのか
Amazon Prime にも入ってるので、そこからNetflixのアプリを立ち上げれば見れたので、テレビはそこまで設定していなかったのだが、え?これだとリアルタイムじゃないの?30分遅れぐらい?
いや、それは微妙にせこいぞ。自宅のテレビがNetflixボタンの無いテレビだったら、俺、発狂してたかも。いや、発狂はしてない。タブレットで何とかしてたな。
■Netflixのよくないところ:地上波のニュースでは静止画
権利とか、お金の問題とか、いろいろあるんだろうけどさ。静止画オンリーとか、決定的なプレーは動画で流しても、それ以外は静止画だったりして、なんだか醒めた。
WBCがここまで大きな大会になったのは、日本の功績も大きいぞ。日本のスポンサー企業もたくさんお金出してるだろ。わたなべーわたなべー渡辺パイプ♪
■Netflixのいいところ:全試合見れる
韓国-台湾戦とか、ドミニカやキューバの試合とか、ブラジル代表に選ばれている阪神の通訳とか、そういうのが見れるのはいい。
地上波放送だと、日本戦以外はやらなかったはずなので。
■Netflixのいいところ:稲葉のタッチ
稲葉のタッチと書くと、稲葉篤紀のタッチプレーみたいに聞こえるが、稲葉浩志の方だ。
彼に「タッチ」を歌わせるというNetflix担当者のセンスがすごい。稲葉が歌っている映像よりも、Netflixのこの動画がいい。
■印象に残った場面:やっぱり大谷
台湾戦の満塁弾とか、ベネズエラ戦で先頭打者HRをやり返すとか、知ってたけど、やっぱりすごい。
そして、ベネズエラ戦で最後の打者になってしまったあたり、これはまた何かの物語の始まりという感じがする。もう主人公すぎる。
■印象に残った場面:メジャーリーガーすげぇ
鈴木誠也、吉田正尚まですげぇ打つじゃん。やっぱりメジャーリーガーって凄いんだな。
いつも、思わず「大リーガー」って言ってしまうのだが、どうにもじじくさいので、メジャーリーガーって言うのに慣れたい。
■印象に残った場面:台湾のキャプテン
韓国戦の延長10回タイブレークで、代走で出てきたキャプテン。豪州戦の死球で左手をケガしていたが、その左手でサードにヘッドスライディングして、チームを鼓舞。見事、韓国に勝利。あれは惚れる。
■印象に残った場面:イタリアのショートのトリックプレー
1塁ランナーが走る → バッターが打つ(ただのセンターフライ) → 走者を惑わすため、セカンドベースのところで飛び込んで、センター前にゴロで抜けたように見せる → それを見たランナーはサードへ猛ダッシュ → センターからの返球でダブルプレー
こんなトリックプレー初めて見たわ。野球脳が高い。
■侍ジャパンに思うこと:投手編成には専門職を
解説陣は「先発ピッチャーが中継ぎをするのは大変で…」みたいなことばかり言ってる。
それ、最初に言えよ。選手選考の段階で言えよ。前もそれあっただろ。
呼べない事情もあったっぽいけど、中日松山とか、ヤクルト荘司とか、リリーフ経験のある千賀とか、そのあたりの話をする人がいないのはどうなんた。
■侍ジャパンに思うこと:日本野球に必要なのは、2つのスピードなのではないか
スモールベースボールに回帰しようとは思わないが、打ち勝つ野球を目指すのもどうかと思う。
一発のある打者を揃え、メジャーを模倣するような形になっても、所詮は真似事。
パワーも大事だが、スピード(走力)の活用、スピード(球速)のアップは必要だと思った。
あと、ピッチクロックのスピード感にも慣れておこうな。
■侍ジャパンに思うこと:次期監督は?
いろんな名前が取り沙汰されているが、監督のポジションが貧乏くじみたいな扱いなっているのが悲しい。そんな中、広沢が新庄剛志と言っていて、これはひょっとするとひょっとするかもしれないと思った。
今日、決勝があったわけだが「この時間、野球を見てる予定だったよなぁ」と思った。
やっぱりくやしい。
政治的にいろいろあって、出場する?みたいな話もあったが、とにかく、ベネズエラおめでとう。
ベネズエラ、明日、休みになったってよ。うらやましい。
そして、Nerflixはしばらく継続してもいいかもなぁと思い始めている。
映画とかドラマを見る時間をどうやって作るのか、全く考えてないが。
