【書評】プロ野球現場広報は忙しかった。 裏方が見たジャイアンツ黄金時代

プロ野球現場広報は忙しかった。 裏方が見たジャイアンツ黄金時代 読了

第2次長嶋茂雄監督時代に、いつもそばにいた香坂さんの本。

自身の学生時代の話や、現役時代の話がちょっと多いように思う。

球団の広報の仕事について期待して読んでいるわけで、その部分になったら面白いんだけど、もう少し松井秀樹の章が長くても良かった気がする。

と思って読み進めていたが、後半になるに連れ、いい話がたくさんあったので、読後感が良かった。

目次
 第1章 われらの「生きる教科書」長嶋茂雄監督
 第2章 僕がジャイアンツに入るまで
 第3章 ジャイアンツでの青春時代
 第4章 楽しかった先乗りスコアラーの仕事
 第5章 広報時代、松井秀喜という男
 第6章 愛すべき、そして素晴らしい選手たち
 第7章 敵?味方?報道陣の話
 第8章 そして今、野球を楽しみ、野球とともに生きる