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【書評】ユニクロ

山口県のうらびれた商店街の紳士服屋から、今のユニクロになるまでの話。 成功したことばかりではなく、失敗を隠さずに書いてあるのが良い。

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【書評】兄 私だけが知るアントニオ猪木

「猪木啓介」と聞くと、多くのプロレスファンは「アントン・ハイセル」を連想するし、新日本プロレスの資金が投入され、団体崩壊寸前まで追い込まれた「負の歴史」の象徴と思っているプロレスファンも多いはず。 だから「ホラ話が多いのでは」と、あまり期待せずに読んでみたが、、、面白かった。 今のところ2025年のベストと言ってもいい。

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【書評】中西太、優しき怪童

中西さんって優しい人なんだな。いかついイメージあったけど。 その優しさからか、損をすることもあったというか、やりたくない監督をやらざるを得なかったこともあったようだ。でも、だからこそ、その後は打撃コーチとして、自分の信念を貫けたようにも思う。

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【書評】君のクイズ

山口県のうらびれた商店街の紳士服屋から、今のユニクロになるまでの話。 成功したことばかりではなく、失敗を隠さずに書いてあるのが良い。