【書評】令和プロ野球ぶっちゃけ話 球界ニュースの見方が180度変わる本

令和プロ野球ぶっちゃけ話 球界ニュースの見方が180度変わる本 読了

里崎の意見、言っていることは「ルールがあるのだから、その範囲でやっているんだから、何の問題があるの?」というスタンス。

筋は通っているが、野球ファンとしては、心情的に割り切れないものもあるわけで。
自分としては、里崎の意見には6割賛成という感じである。

ただ、それが里崎の思うツボというか、里崎の目指しているところである。
賛否両論、半々ぐらいで議論が深まる方が、話題になるという、実にYouTuberっぽい考え方である。

これが引退後、年収1億超えの秘訣か。

目次
第1章 なぜ、第2の「古田敦也」「谷繁元信」「里崎智也」は現れないのか?
第2章 なぜ、ポストシーズンで「下剋上」が起こるのか?
第3章 なぜ、「新庄日本ハム」と「立浪中日」は差がついたのか?―令和時代に求められる監督像
第4章 なぜ、ポスティングシステムは物議を醸すのか?―「上沢式FA」があぶり出した本当の問題点
第5章 なぜ、ずっと「投高打低」が続くのか?―間違いだらけの「記録」の読み方
第6章 なぜ、沢村賞のハードルは下げられないのか?―「分業」の時代にふさわしい投手の評価
第7章 なぜ、ネット上のプロ野球情報はウソばかりなのか?―ファンとメディアの正しいつきあい方
第8章 なぜ、コーチよりYouTuberのほうが稼げるのか?―「里崎チャンネル」ぶっちゃけ話

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